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最近読んだ本

ここ最近読んだ本を紹介します。

近々私に会う予定の方!
この中で興味のある本があったら言ってください。お貸ししますので。




 この本は昨年の8月に出版されたものです。
が、今福島で起きている原発事故の預言書なのではないかと思うほど。
この本に書かれていることと、進行中の事実が酷似しています。ただ場所が「浜岡」ではなく「福島」という違いだけ・・・。




 原発がクリーンなエネルギーだと信じていた根拠の一つが「二酸化炭素を出さない」というもの。「二酸化炭素が増える」→「地球温暖化する」
ところがこの図式がウソだったとしたら?
「地球温暖化」の原因は諸説あって、単純に「二酸化炭素」だけが悪者ではありません。
国際的なデータも捏造されているんですね・・・なんだか東電みたい。
この本を読んで、少なくともここ日本においては「二酸化炭素が地球温暖化を進める説」は、原発利権ムラに利用されていたことがよくわかりました。





 著者は日本取材30年のオランダ人ジャーナリスト。
1994年発売の本だから、17年も前に出版された本です。
ところが、ここで指摘されている日本の権力構造とその問題点、特に官僚の問題点が今だ改善されていない!読んでいて悲しくなります。
結局今起きている原発の問題にしても、日本の権力構造と密接につながっています。
ちなみに、彼の著書はアメリカの大学の日本文化の授業で、教科書になっているそうです。





 孫さんは平成の坂本龍馬!がんばれ孫さん!
私はこれを読んで、ドコモのケータイ解約しました。





 前福島県知事 佐藤栄佐久氏の本。
彼の講演に行ってきましたが、やはり福島原発事故は「人災」だといいきっていました。
私もそう思います。
ちなみに今の福島県知事 佐藤雄平氏は 福島第一原発の土地所有者でもある渡部恒三(民主党)の甥です。渡部氏の元には、毎年莫大な土地代が入ってきていたそうです。





 この本は3月11日の震災以前から読んでいた本です。
これを読むと、教科書で知っていた(つもりになっていた)「インド独立の父」であり「非暴力」で有名な、ガンジーへの見方が変わります。
インドのカースト制度の凄まじさ。不可触民と呼ばれるカーストの最底辺の人々。
この人達とともに不可触民解放運動と仏教振興運動に命をささげる佐々井秀嶺僧正。こんな日本人がいたなんて!