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反原発デモ情報


日本は、世界から過大評価されている(いた(もう過去形?))国だと思います。

そして、日本人は 自分たちのことを過小評価している国民だと思います。

そんなことないんです!
一人ひとりに力があります!行動すればいいんです!
「どうせ無理だ・・・」「しかたがないんだ・・・」
そんな口癖なんていらない!

やるか、やらないか。
あきらめたら、そこで終わりなんです。

子供達や、未来のために、
少なくとも「安全」に暮らせる国土を残すのは
私達の義務ではありませんか?

今、日本は、「破滅」か「再生」の瀬戸際にいます。

「このままじゃいけない!」と、危機意識を持って行動している人と
「このままでいさせろ!」と既得の利権にしがみつく人と。

力(パワー)の拮抗が起きています。
どちらが勝つかは、まだ決まっていないのです。
勝負の行方は、私達、一人ひとりの行動にかかっているのです!

残念ながら、この国で上に立つ人の多くは
「愛」がありません。
自分への「愛」のない人は、未来に対しても、
子孫に対しても、「愛」がありません。
どうなったっていいと思っています。無関心、無責任です。

一連の成り行きを見ていると、彼らは死にたいのかな?とさえ思います。
自分が死にたいから、日本全土を道連れにしたいのかな?とさえ思います。


あなたの周りのおかしいと思うことに
異議を表してください。
小さなことから、ひとつずつ。

確実に変わっていきます!
行動しましょう!

日本全国デモ情報
http://www.magazine9.jp/list/demo/

孫さんが作ってくれました!
孫さんには「」がある!!
被災地エリアガイド
http://shinsai.local.yahoo.co.jp/guide/map/?lat=38.44525022131518&lon=140.95257400929682&z=10



10万年後の安全


フィンランドのドキュメンタリー映画
「10万年後の安全」を見てきました。

原子力発電所で使用したウラン燃料を捨てる
ゴミ捨て場の話です。
人類についての大きなテーマを投げかけてきます。

フィンランド国民が原子力発電を容認している大きな要因は、
徹底した情報公開にあります。
情報公開をどう進めるかが、今後の日本の課題でしょう。

「人類を核の脅威から守る」というフィンランドの毅然とした姿勢には、
敬意を払いました。

放射能は無味、無臭の「死の光線」で人間の五感では感知できない。
しかし、人体に有害なレベルの放射能を浴びると
二週間で発熱、次第に体の細胞が破壊され
死に至る。

放射性のゴミを何とかしなければいけないことは、皆何となくわかっている。
でも処理場をどうするかとなると
日本人はフィンランドほど熱心ではない。
関心が無い。


映画館は満員で、若い人がたくさんいました。

映画 100000年後の安全 公式サイト
http://www.uplink.co.jp/100000/


今回の福島原発問題で、
東電・日本政府・大手マスコミの
国民への情報公開が適切だと思いますか?

やはり、この国で原子力発電は危険です。無理です。
私は、廃止すべきだと思います。


参考までに
「原発」自らの報道を検証し読者に報告せよという記事を転載します。


-転載開始-

3月24日付朝日新聞に浜岡原発と柏崎刈羽原発が所在する静岡と新潟両県知事のインタビューが載っている。「保安院も東電も、揺れのデータをほとんど出さない。福島第一原発3号機は507ガル、6号機は431ガルという以外、明らかにされていません。1号機、2号機、4号機、5号機の数値がなぜ公表されないのか」と静岡の知事が言う。
新潟の知事は語っている。
「何より困ったのは、福島県内のモニタリングポストのデータがまったく入ってこなかったことです」。
「『出すかどうかは国の原子力災害対策本部で決定する』といわれた」。
「2008年に県独自で原子力安全広報監というポストをつくって、ようやく適切で透明な情報が早く出るようになった」。
「政治判断が入り込む余地がなくなる」ように「情報が自動的に出てくる仕組みをつくらなければいけない」。

主要な原発を管轄する両県知事にして、この程度の知らされかたなのである。驚くべきことだ。

東電と役所(経済産業省)の一部と東大系の学者たちが「原子力ムラ」を形成して、ただただ「原発は安全だ」と言い通してきたことの責任は重大だ。

同時に、メディアは何をしてきたのだろう? 
4日付共同通信社の共同ウイークリーは「そうした企業の在り方を許した原子力行政はもちろんだが、監視が十分でなかったマスメディアも、責めを逃れられない。
3月17日の米紙ニューヨーク・タイムズは『日本メディアは政府(の負の側面)を覆い隠す傾向がある』と指摘した」と書いている。
社内での反省の議論は多々あるのだろう。社内にとどめることなく自らの報道を検証し、紙面で明確に読者に報告すべきである。

英語のニュークリアを兵器の時は「核」、発電の時は「原子力」と意図的に訳し分けるのはやめよう。「核発電」に統一して長所と欠点をリアルに認識しよう。


-転載終了-




原子力発電は最悪の選択!

京都大学 原子炉実験所 の
助教 小出 裕章(こいで ひろあき)先生の
インタビュー動画です。

今 福島で起きていること、今後想定される事態、
それから 原子力発電が いかに無用の長物か
話していらっしゃいます。

原子力の専門家という立場で
40年以上、原発廃止を訴えてきた小出先生。

必見です!多くの皆さんに見てほしい!

小出裕章助教(京大原子炉実験所) 2011年4月11日
http://iwakamiyasumi.com/archives/8211


それから 以前にも紹介した
NPO 原子力資料情報室のサイトに
「脱原発社会4・24集会&デモ」
のお知らせがのっていました。
転載します。

チェルノブイリ原発事故から25年
くり返すな!原発震災 つくろう!脱原発社会4・24集会&デモ

日時:2011年4月24日(日)14:30~集会、デモ出発15:30

場所:東京・芝公園23号地(地下鉄「御成門駅」5分)

※文京区民センターの予定でしたが、福島原発震災発生により、会場と内容を変更しました。どうぞよろしく御願いします。

デモコース:
経産省別館前→中部電力東京支社前→東電本社前→銀座数寄屋橋交差点(ソニービル前)→東京駅前→常盤橋公園で流れ解散

雨天決行 参加費無料

【内容】

・司会:伴英幸(原子力資料情報室)

・海外ゲスト:パーベル・ヴドヴィチェンコさんのお話

・福島の現状報告:澤井正子(原子力資料情報室)

・福島現地報告:大賀あや子さん(大熊町住民 交渉中)

・集会決議:富山洋子さん(日本消費者連盟)



※パーベルさんはロシアのブリヤンスク州の汚染地域にあるノボツィプコフという街のNGO『ラディミチ ― チェルノブイリの子どもたち』国際プログラムマネージャーで創始者のひとりです。
http://радимичи.рф/
(旧サイト)http://old.radimichi.ru/
ノボツィプコフは土地の汚染が「15キュリー/km2以上」で、本来なら移住の対象になる地域でしたが、人口が多いので街全体の移住は不可能ということで移住せずにずっと住み続けているところです。
事故後のそこでの人々の葛藤、そのような中で汚染をかかえながらこの土地で暮らす選択をし、自分達で地域のために活動を開始。その後ドイツの医師らと提携して住民の甲状腺検診、障害者のリハビリやディサービス、若者のサークル、夏の保養キャンプ・・・と、様々な活動にNGOとして取り組んでいます。


主催:原発とめよう!東京ネットワーク
〈連絡先〉プルトニウムなんていらないよ!東京03-5225-7213(AIR内)/大地を守る会 03-3402-8841 原子力資料情報室 03-3357-3800/日本消費者連盟 03-5155-4765 /たんぽぽ舎 03-3238-9035

住所:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207日本消費者連盟気付

賛同のお願い 団体 一口 2000円  個人 一口 1000円
下記郵便振替口座へお願いします。
郵便振替口座/「原発とめよう!東京ネットワーク」00170-0-159426




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パーベル・ヴドヴィチェンコさんをお招きするために、チェルノブイリ・キャンペーン調整委員会では多くの方々のご賛同と費用負担のご協力をお願いしています。
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1073

★翌日(2011/4/25)は『放射能汚染地に住んで25年チェルノブイリの今を語る』
 http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1077